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中国入国から大連隔離生活まで

記事の内容
  • 中国入国時の隔離生活についてまとめました。
こんな人向けの記事
  • 中国の隔離環境に興味がある方。
  • 数年後のチェロさん。
目次

成田空港から大連隔離施設まで

成田空港迄

おばあちゃんのお弁当食べたり、お土産買ったり、基本情報技術者試験受けたり、PCR検査受けたりと大忙し。

日本の戻れる機会があまりないのでスケジュールはキツキツである。

大連空港迄

9時頃出発なので7時に着くように成田空港へ移動。

人、飛行機の便も去年同様少なくて寂しいし、楽しみだった機内食も消滅しており🥺

隔離先ホテルまで

到着後はすぐにPCR検査が実施された。

検査は喉拭い+鼻の奥突っ込む方式を採用しており、棒の突っ込み方が雑なので🥺

送迎バスは監視カメラがついててギョッとしたけど、中国だしまぁこんなもんか。

大連市での隔離(4週間)

隔離施設

隔離施設は去年と同じ「大連昱聖苑国際酒店」でした。

色んなものが外注できるので、食事や飲み物は全然困りませんでした。

食事

去年よりだいぶ日本人向けの食事に変わってました。

食事は1週間サイクルで変わるので飽きることもなく、量も多すぎず残す罪悪感と向き合う必要もなかったです。

まぁ、宿泊+食事代で550元/日と超高いので値段相応という気もしますが…。

隔離期間について

隔離規定(21年10月12日時点)

大連空港から入国した場合、最低2週間の隔離が義務となっています。

自分の場合は「2.他の都市」に該当します。

しかし、鞍山市は外国人が少なく隔離体制が整っていないため、大連で4週間滞在する事になりました。

まぁ大連市での4週間隔離後、鞍山でも追加で隔離を行う羽目になるのですが…。

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